世の中には色々な職種があります。古くからある伝統的な職種や、聞いたこともない職種まで様々です。中高年が活躍できる転職市場は、どちらかというと聞いたこともない若い市場でしょう。なぜならば、そうした市場や会社は経験豊富なスタッフがいないため、中高年の経験と力を必要としているからです。あるいは、自分でそうした市場を作り上げることで夢を実現させることもできます。例えばNPO法人もその一種です。これは利潤追求は禁じられていますが、世の中に貢献する、という意味では生きがいに通じる仕事ができるでしょう。
中高年が転職するとき求められるのは@即戦力(明日からすぐに戦力になれる実力を期待される)A経験(教えなくても暗黙知をまわりに伝播する)B実務、管理能力(現在までの経験での実務能力と管理能力をすぐに発揮して欲しい)などがあります。ですから異業種へ転職する場合は、かなり難しいと考えたほうがいいでしょう。若ければ育てる(最近はそういう余裕もありませんが)ということも考えられますが、年齢的にそれは難しく、同業種からの中高年の希望者があれば、当然、その人が採用されます。
転職に成功する、ということは世代を超えての希望です。人間には年齢という誰にでも公平に与えられた生物的な原理があります。しかし、この原理は中高年が転職を考えるとき、大きな壁になります。ではこの壁を打ち砕くことができるのはどのような条件のときでしょうか。それはやはり、「自分に売り物がある」状況でしょう。つまり、ある程度の高度な専門的な知識と経験は絶対的に必要です。また健康であることも必須です。さらに過去の実績があればかなり有利になります。ですから将来、転職を考えているのであれば、日常的にこれらの実績を積み上げる努力は必要です。
●大阪人の会話
まいど、もうかってますか?、あーぼちぼちでんなぁ〜。最近こんなことしてんねん。喫茶店開業ノウハウのすべて。まさか60歳を向かえこのようなことに興味を抱いているなんて予想だにしなかったが、彼ならすぐに実現することだろう。
次は、母の夢。スモックショップのキルティングジャケット到着。幼少のころからいつも口癖のようにいっていたが、この夢はかなえられそうで、かなえられなかったようだ。夢だから叶わなくてもよいのかもしれないが、是非、実現してほしい。私も後押ししたい。
兄の夢。それは、お正月料理だ。私の夢とも似ているが、兄であれば、必ず実現すると思う。今は夢とは正反対のことをしているが、まだまだ人生これから。応援したい。
姉の夢。恋愛成就東京の真相に関連した仕事につきたいそうだ。私は以前から姉とは口論をすることが多く、この夢について聞いたときは、猛反対した。弟の私が反対するのもどうかと思うが、私は姉にはこのような人生は歩んでほしくないと切望する。
最後に、妹の夢。資生堂 育毛剤のレビューを実現すること。実は私の夢は、妹の夢を実現させること。だから、今私は妹の為にできることであれば、自分の人生をかけてでもやり遂げる所存だ。妹よ。いっしょにがんばろう!

