転職者の場合、内容の濃い面接が行われるのが通例です。事前の準備を怠っていると、面接の場で思わぬ失敗をしでかすこともよくあります。例えば必ず質問される内容として、「なぜ転職を希望されるのですか」との質問に対し、履歴書に書いた転職理由と異なった説明をしてしまうことがありますが、これなどは応募書類を何度も見直して、面接の場での答え方を考えておかなかったことによるミスです。当然面接官の印象は悪くなってしまいますね。
事前の準備だけ確実に行っておけば、あとは安心だと思ってしまうのは早合点というものです。面接当日に気をつけなければいけないことがいくつかあります。まず服装ですが、よれよれのスーツは論外ですね。靴も汚れていませんか。身だしなみは第1印象として面接官の潜在意識に残ってしまいますので注意したいですね。入退室時の挨拶も大きな声ではきはきと。自分のことを説明するときは早口にならないよう気をつけなくてはいけません。また自分にしか分からない専門用語は避けて話をするようにします。
たかが面接と考えている間は、希望の転職結果を期待することは難しいと思います。なぜ自分が転職しようとしているのかをもう一度真剣に考え、面接までたどり着くことができたチャンスを必ず生かす心構えが必要です。なんとなく面接を受けているようでは希望の仕事に就くことはまず難しいでしょう。新卒時の初心に戻り、謙虚な気持ちで面接の準備を行い、当日全力で取り組むことが成功の鍵を握っています。
●大阪人の会話
まいど、もうかってますか?、あーぼちぼちでんなぁ〜。最近こんなことしてんねん。レストランウエディング、プランナーに相談。まさか60歳を向かえこのようなことに興味を抱いているなんて予想だにしなかったが、彼ならすぐに実現することだろう。
次は、母の夢。公正証書とは。幼少のころからいつも口癖のようにいっていたが、この夢はかなえられそうで、かなえられなかったようだ。夢だから叶わなくてもよいのかもしれないが、是非、実現してほしい。私も後押ししたい。
兄の夢。それは、コーンフリッター レシピだ。私の夢とも似ているが、兄であれば、必ず実現すると思う。今は夢とは正反対のことをしているが、まだまだ人生これから。応援したい。
姉の夢。かつらの値段に関連した仕事につきたいそうだ。私は以前から姉とは口論をすることが多く、この夢について聞いたときは、猛反対した。弟の私が反対するのもどうかと思うが、私は姉にはこのような人生は歩んでほしくないと切望する。
最後に、妹の夢。簡単!おいしい!!あったかメニュー紹介を実現すること。実は私の夢は、妹の夢を実現させること。だから、今私は妹の為にできることであれば、自分の人生をかけてでもやり遂げる所存だ。妹よ。いっしょにがんばろう!

